闇主虐后
【読み】あんしゅ-ぎゃくごう
【意味】暗愚な皇帝と淫虐な皇后。
〇暗愚(あんぐ)・・・道理がわからず、物事の是非を正しく判断する力がない、愚かな様子やその人物のこと。
〇淫虐(いんぎゃく)・・・① 行ないがみだらで、そのうえ残虐なこと。はなはだしく残虐なこと。② 肉欲にふけること。
【典拠】
題:「龍逢板出 張華台坼」より一部抜粋
闇主虐后の朝に當たると雖も、而も、海内晏然たるは華の功なり。
参照:『新釈漢文大系』第59巻「蒙求(下)」 明治書院 1973年10月12年発行
詳しく知りたい方は縦書きのPDF「闇主虐后」を読んで下さい。

