カテゴリー「 熟語 」の記事

31件の投稿

独擅場 【読み】どくせんじょう 【間違いから慣用化】 「どくだんじょう」と読む間違いが、慣用読みとなり、「独壇場」と書くように、慣用化した。 〔補足〕「擅」を「壇」と誤り、「ひとり舞台」の意から「独壇場 (どくだんじょう …
いや~、良かったですねえ~ 開催出来て! 松井秀喜が長嶋茂雄氏を支えていたのには、感動しました。 見直したな~(笑) 王貞治氏も並んで手を振った瞬間。 昭和から平成を生きた世代は、走馬灯のように昔の映像が心に思い浮かんだ …
嫖子 【読み】ひょう‐し 【意味】うかれめ。あそびめ。遊女。女郎。淫賣婦。又、ぢごく。 嫖児 【読み】ひょう‐じ 【意味】遊蕩する者。遊び人。 【文例】 「芳原の如きは嫖児を導きて資産を土塊にせしむる者、指斥すべしと雖も …
歌詠 【訓読み】うたながめ、うたよ(み) 【意味】(「ながめ」は歌を詠む意の動詞「ながむ(詠)」の連用形の名詞化) 歌を詠むこと。歌を口ずさむこと。諷詠(ふうえい)。 〔例文〕「月の夜の声もほそめに窓あけて心をやれる(歌 …
熱閙 【読み】ねっとう/ねつどう 【意味】人がこみあって騒がしいこと。また、そのさま。雑踏(ざっとう)。 <参照:日本国語大辞典> 【文例】「暫らく都門熱閙の地を離れて、身を閑寂たる漁村に投ず。 これ風流韻事の旅にあらず …
窗前/窻前/窓前 【読み】そうぜん 「窻」「窓」は、「窗」の俗字。 【意味】まどの前。窓の前。まど先。 <参照:大漢和辞典> 【文例】「団扇を握つて窻前に出れば、既に声を収めて他方に飛べり」 <『客居偶録 』北村透谷>
縦心 【読み】しょうしん 【意味】心をほしいままにする。從心。 縦・・・①ほしいまま。 イ.みだら。規格から逸脱すること。 ロ.自由自在。 ②みだれる。みだす。 <参照:大漢和辞典> 【文例】都城繁労の人を羨うらやむ勿な …
諱言 【読み】きげん 【意味】①忌み憚って遠慮すべき言葉。悪口。また、言うことを忌み憚る。 ②いさめを拒む。他人の言を忌み嫌うこと。 諱(いみな)・・・実名。死者の生前の名。生前は名と言い、死後は諱と言う。 人が死ねば諡 …
髦秀 【読み】ぼうしゅう 【意味】才智の優れた人。髦俊(ぼうしゅん) <参照:大漢和辞典>  
淤塞 【読み】 おそく 【意味】 泥でふさがること。 <参照:大漢和辞典(大修館書店)>
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