「おかみさん」「かみさん」「おかみ」「かみさま」の意味と漢字・当て字 1.「おかみ」は、古くは天皇陛下のことを指し示し「お上」。 「上」は「神」の意味した。 従って、「おかみ」は「お神」、「おかみさん」は「お神さん」、「 …
切畳紙 読み:きれたとうがみ/きれたとう/きれたとうし 裁片畳 読み:きれたとう 意味:(「たとう」は厚紙を折りたたんだ小物入れの意)小切こぎれを入れる畳紙。 例文:「宮は故わざと打背うちそむきて、裁片畳きれたたふの内う …
畳紙/帖紙 読み:たとう‐がみ/たとうし/たとう/たたう‐がみ 〘名〙(「たたみがみ」の変化した語) 1.檀紙だんし、鳥とりの子紙こがみなどの紙を折りたたんだもの。懐中して鼻紙また歌の詠草えいそうにも用いる。ふところがみ …
「ネコヤナギ」は「猫柳」と書き(学名: Salix gracilistyla)、ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木。 山間部の渓流から町中の小川まで、広く川辺に自生する、ヤナギの一種である。 和名「ネコヤナギ」の由来は、やわらか …
『金色夜叉こんじきやしゃ』は明治30年1月1日元旦から読売新聞に掲載された、尾崎紅葉おざきこうようの連載小説です。 前回は、当時の新聞を画像で紹介しました。 今回は、現代の書籍と文字や文章を比較してみたいと思います。 & …
石榴口(ざくろ-ぐち) 1.江戸時代の銭湯の、洗い場から浴槽への出入り口。 湯のさめるのを防ぐため、浴槽を板戸で仕切り、その下部を開けて身体を屈めて出入りするように造ったもの。じゃくろぐち。 咄本・吟咄川(1773年)せ …
『金色夜叉こんじきやしゃ』は明治30年1月1日元旦から読売新聞に掲載された、尾崎紅葉おざきこうようの連載小説です。  画像1. 当時の読売新聞。第1面に掲載された。   1日目(第1話)と2日目(第2話)は第1 …
打返す/打覆す 読み:ぶちかえ‐す 意味: 1.打たれた仕返しに、その人を打つ。先方へ打って返す。うちかえす。 2.(「ぶち」は接頭語)ひっくり返す。くつがえす。 3.くり返す。「反覆す(ぶちかえす)」とも書く。 &nb …
佚游/佚遊/逸遊 【読み】いつゆう 【意味】気ままに楽しみ遊ぶこと。 【文例】「只日夜に佚游を事として」(太平記) 〔漢検対象級 1級〕 *———-*—— …
縉紳/搢紳 【読み】しん-しん 【意味】《笏 (しゃく) を紳 (おおおび) に搢 (はさ) む意から》 官位が高く、身分のある人。 【例文】「縉紳の身ながらに笏や筆を擱 (お) いて、弓箭鎗太刀を取って 武勇の沙汰にも …
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