論駁
【読み】 ろんばく
【意味】 相手の論や説の誤りを論じて攻撃すること
【文例1】 二人は、各々、自説を固守して、極力論駁を試みた。(「煙管」芥川竜之介)
【文例2】 衆説論駁して、互いに見る所を執る。(顔師古)
註:文例2は、『佩文韻府』「論駁」の項目に「衆説論駁、互執所見」とあるが、
元々は「衆説舛駁、互執所見」であり、転記間違いと思われる。

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二文字三文字熟語
【読み】 ろんばく
【意味】 相手の論や説の誤りを論じて攻撃すること
【文例1】 二人は、各々、自説を固守して、極力論駁を試みた。(「煙管」芥川竜之介)
【文例2】 衆説論駁して、互いに見る所を執る。(顔師古)
註:文例2は、『佩文韻府』「論駁」の項目に「衆説論駁、互執所見」とあるが、
元々は「衆説舛駁、互執所見」であり、転記間違いと思われる。
【読み】よし
【意味】十分に酒食を賜ること。
【参照】『大漢和辞典』 大修館書店
【意味】あきるほど酒や食物をもらう。
【参照】『広辞苑』 岩波書店
【類義語】
飫餐
【読み】ヨサン
【意味】腹いっぱいに食べる。飽食すること。
【読み】けん‐とつ
【意味】すすけて黒くなった煙突。
【故事諺1】孔子に黔突なし
【読み】こうしに けんとつ なし
【意味】孔子の家の煙突は煙で黒くなることがない。
【真意】孔子は世を救うために東奔西走して家に落ち着くことがなかった。
【故事諺2】孔席暖まらず墨突黔まず
【読み】こうせき あたたまらず ぼくとつ くろまず
【意味】孔子の座席は暖まる暇がなく、墨子の家の煙突は煙で黒くなることがない。
【真意】孔子と墨子は世を救うために東奔西走して家におちつくことがなかったということ。〔班固‐答賓戯〕
【読み】ち‐がい
【意味】つまづきとどまる。つまずいて、うまく進めない。
【読み】ち‐がい
【意味】つまづきとどまる。躓礙に同じ。
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【文例】「躓礙」を「つまづき」と訓読みする例
其國の中より凡て躓礙となる者また悪をなす人を斂て之を爐の火に投入るべし。
『新約聖書譬喩略解/第二 稗子の譬』
<作者>紀好弼(き‐こうひつ)中国名。
出生名:ローズウェル・ホバート・グレイブス(Rosewell Hobart Graves)1833年-1912年。
アメリカ合衆国メリーランド州出身で、中国大陸においてキリスト教を宣教したバプテスト派牧師。
<訳者>安川亨