夷坦
【読み】い-たん
【意味】
1.未知の平らなこと。
2.心の穏やかなこと。

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二文字三文字熟語
【読み】い-たん
【意味】
1.未知の平らなこと。
2.心の穏やかなこと。
【読み】おくたく
【意味】おしはかること。臆測。
【文例】
「その誤解を臆度して、事の真面目を告ざるは」(『文明論之概略』福澤諭吉)
【読み】くつべら
【意味】靴をはくとき、踵かかとにあてて足を靴に入れ易くする道具。
【読み】ばいも
【意味】
アミガサユリの別名。また、その鱗茎を乾燥させたもの。
漢方で鎮咳・去痰・排膿薬などに用いる。

【読み】でんぎょ
【意味】なまず。鮎(あゆ)ではない。
【文例】鮎魚能く竹に上る
〔読み〕でんぎょ よく たけ に のぼる
〔意味〕ぬるぬるした体でも葉をかんで竹に登る。転じて、困難を克服して目的を果たす意。
<国宝-絵画。瓢鮎図(如拙筆)妙心寺退蔵院/京都>

「瓢箪で鮎(なまず)を押さえる」という禅の公案を描いたのが「瓢鮎図」で、これに京都・五山の僧三十一人も参詩を書いた。
「鮎」は「あゆ」ではなく「なまず」のことで、通常、国字(日本の文字)で「鯰」と書くが、中国由来の「鮎」で表記されている。
読み:しえん
意味:詩人・文人などの会合の席。
読み:しえん
意味:詩を詠む席。詩を詠みあってはる宴。飲食を伴う宴。