『現代暇名遣批判と今後の國語教育』は、国語教師を目指す方は、是非読んで欲しい一冊だ。 著者は、太田行藏氏。 → 表紙 目次 本文 補足1 補足2 昭和21年(1946年)に第11回国語審議会の答申により「現代かなづかい」 …
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樓中/楼中 【読み】ろう – ちゅう 【意味】たかどののなか。 〔庚信、擬連珠四十四首〕是以樓中對酒、而綠珠前去。 〔羅隱、九江早秋詩〕雨過晩涼生、樓中枕簟清。 【参照】『大漢和辞典』大修館書店
楼鐙/樓鐙 【読み】ろう – とう 【意味】樓(楼)中のともし火。又、樓(楼)上で火をともす。 〔風俗通、怪神〕未冥、樓鐙、階下腹有火。 【参照】『大漢和辞典』大修館書店 【補足】「樓中/楼中」(ろうちゅう) …
小寓 【読み】しょう – ぐう 【意味】拙宅。私の宅。(自分の家を謙遜していう言葉)
「金田一君」とは、探偵ではありませんよ(笑) 当時、国語審議会の座長だった金田一京助博士のこと。 太田行蔵氏が、(金田一博士に敬意を表して)新字と新假名遣いで、諄々と語りかけるが如く「新假名遣い」「新字体」「漢字制限」な …
玄宮 【読み】げん – きゅう 1.天上北方の宮。又、北側にある宮殿。 〔荘子、大宗師〕夫道、云云、顓頊得之、處玄宮。 〔釋文〕玄宮、李云、顓頊、帝高陽氏、玄宮、北方宮也。 〔墨子、非攻下〕高陽乃命玄宮。 〔 …
著題 【読み】ちゃく ‐ だい 【意味】詩文等でよく題意にかなふこと。 〔本事詩、徴異〕状罌之聲、既已酷似、譏微吟者、亦復著題、皆大驚伏。 〔范成大、梅譜〕常時以爲著題。 【参照】『大漢和辞典』大修館書店
沄沄 【読み】うん – うん 【意味】 1.水がめぐり流れるさま。うづまき流れるさま。 〔杜甫、次空靈岸詩〕沄沄逆素浪、落落展清眺。 〔陳子昂、入東陽峽與李明府船前後不相及詩〕奔濤上漫漫、積水下沄沄。 2.沸 …
寛懷/寛懐 【読み】かん ‐ かい 【意味】くつろぐ。心に餘裕がある。
琴嚢 【読み】きん-のう 【意味】琴ことを藏おさめるふくろ。