秉公
【読み】へい-こう
【意味】公平を執り守る。
秉
【読み】へい
【意味】
1.とる。
(イ)もつ。手に握る。
(ロ)心に守る。
2.禾(いね)のたば。禾の一にぎりの束。
3.ますめの稱(はかり)。粟(あわ)十六斛(こく)をいふ。
・・・以下未転記
【読み】へい-こう
【意味】公平を執り守る。
【読み】へい
【意味】
1.とる。
(イ)もつ。手に握る。
(ロ)心に守る。
2.禾(いね)のたば。禾の一にぎりの束。
3.ますめの稱(はかり)。粟(あわ)十六斛(こく)をいふ。
・・・以下未転記
【読み】ひ-るい
【意味】たとえ。譬喩
【読み】ひ-ゆ
【意味】物事を説明するとき、相手のよく知っている物事を借りてきて、それになぞらえて表現すること。
その方法により、直喩・隠喩・換喩・提喩・諷喩などがある。
【読み】たい-ひ
【意味】国事や人事の安泰と混乱を言う。
(易で「泰」は天地がまじわり万事が通じる安泰の卦、「否」は天地がまじわらず万事が通じない混乱の卦)
【文例】
「固より人事の泰否は一年又は数年の成り行きを見て決定す可きに非ずと雖も」
<「文明論之概略」福沢諭吉>
【読み】ひ‐たい
【意味】(「否」「泰」は易の六十四卦の一つで、「否」は陰陽の気が塞されて万物が生命力を失い、君臣が隔絶して天下が治まらない卦で、「泰」はその逆)
国家、万物などの衰えることと盛んになること。ふさがることと通じること。不運と幸運。不幸と幸福。
【音読み】き 【訓読み】よろこ(ぶ)
【部首】一 (いち)
【意味】よろこぶ。よろこび。嬉しく思う。好む。好き。楽しむ。めでたい。祝い。
なお、漢字検定試験の対象外です。
街中の飲食店の看板や暖簾で、偶(たま)に見かける「㐂」の字。
「き」と読み、「喜」という漢字の草書体の俗字で、「喜」と同じ意味。
七十七歳の祝いを「喜寿」と言いますが、これは「㐂」が「七十七」と読めることを由来とするそうです。
この様に同じ字を複数で構成する漢字を理義字と呼びます。
【店舗名の事例】
「㐂寿司」(きずし) 東京都・人形町/寿司
「和味旬彩 㐂喜」(わみしゅんさい きき) 兵庫県・甲子園/居酒屋
「回転寿司 かね㐂」(かいてんずし かねき) 茨城県/寿司
「富士㐂」(ふじき) 東京都・人形町/とんかつ
「お㐂樂」(おきらく) 東京都・日本橋/焼鳥
「三三㐂」(さんさんなな) 神奈川県川崎市/中華そば
「さえ㐂」( さえき) 京都市左京区/寿司
「天㐂」(てんき) 京都市上京区/懐石料理
「㐂さ起」(きさき) 京都市左京区/京どうふ