舛錯

【読み】せん‐さく

【意味】

1.物事が反対になって乱れる。入りまじる。入り乱れること。

2.互いにそむきあって乱れること。また、しそこなうこと。しくじり。失策。

〔例文〕刑法(明治十三年)百十二条

「罪を犯さんとして己に其事を行ふと雖も犯事意外の障碍若くは舛錯に因り未だ遂げざる時は・・・」

 

舛錯(せんさく)